ファゴット(だけじゃない)日記

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zoom RSS フランス系の音楽って

<<   作成日時 : 2006/11/06 12:48   >>

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連休中、Y楽団の合宿はお休みし(すみません)、休養して、お出かけして、ぼちぼち楽器の練習などをしているうちに元気になってきました。

今年抱える曲は、なぜかフランスの俗に言う印象派作曲家の曲が沢山。
冬の演奏会に向けてもドビュッシーの曲を抱えています。
(ドビュッシーを印象派作曲家で括るかは別として)
フランス音楽って、おしゃれで、スマートな、頑張らないイメージ。
でも、フランスに行ったことないし、フランス語、フランス料理、フランス文学等、フランスに全く疎いわたくし、なかなか曲がイメージできません。 →ただ単に普通に吹けば良いんでしょうけどね。

そんな中、2006/11/5放送のN響アワーで、
ラヴェル:ダフニスとクロエ第2組曲@ウラディーミル・アシュケナージ 東京公演の演奏を聴いた。
さすが、アシュケナージお得意の曲だそうで、全員で綺麗な印象画を作っているように聞こえつつも迫力満点、結構感動しました。
でも、全体的にフルートが全面に聞こえて、ファゴットはあんまり聞こえないんです。(そもそもこの曲のFgはあまり目立たないのに泣かされる楽譜)いつものN響メンバーなのに。
これも、印象派音楽に聞こえさせるテクニックなのでしょうか。

バソンを始めてみればその心が解るのかしら。
うーむ。(つづく)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ダフクロやってましたね。さすがCフィルよりはうまいですね。(あたりまえか・・)

おぉ、是非バソンをはじめてみてはいかが!
YオケはDeux Bassons でいきますか。
フレンチの心が解るかどうかは保証できませんが。
Naka
2006/11/07 01:09
おぉ、Nakaさん、ありがとうございます。
思わず過去のダフクロ聞いてしまいました。
えーっとえーっと、Naka師匠のように両刀使いは難しいので、まずはファゴット新調から。。
(いつになることやら)
pyon
2006/11/07 07:50

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