ファゴット(だけじゃない)日記

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zoom RSS 和音が・・・感覚的に合わない?

<<   作成日時 : 2006/05/14 09:38   >>

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というのは他力本願的で大げさですが
チューナーで同じA=44・・にあわせているのに、所属する団体によって、音程のとり方、基音や3度5度の音程のとり方が違うことがある
と思う。

定量定性的にチューナーで一つ一つの音程を合わせることも重要ですが
演奏者自身が感覚的に「ハモっている」と認識しないと客席にも伝わらないのではと思う。

前後の文脈や、周囲の音から次の音を予測する
あるいは
次の和音をイメージする
→自分の出すべき音程を予測
→和音をはめる
の予測がことごとく外れる・・・
自分の音が高いのか低いのかさえわからない。

うー。
演奏会本番まであと練習2回しかないのに。。

---
そうはいえども諸悪の根源は、
自分がしっかりとした音程がある音を出していないこと
と思います。
ごめんなさい。

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和音を100%合わせる快感
シューマン交響曲第2番の木管セクション練でした。 シューマン交響曲第2番は単純で、一部以外は初見でも吹ける簡単な楽譜ですが、 ・全ての音形が、他の楽器との和音構成で成り立ってる ・和音進行は何となく合うではダメで、100%合わせて 初めて、美しい音楽として聞こえるそうです。 ...続きを見る
ファゴット(だけじゃない)日記
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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
>予測がことごとく外れる・・・
>自分の音が高いのか低いのかさえわからない
ぼくもあります。こんな経験。自分がいつもいる楽団では感じたこともないような感覚になります。自分自身がぴったりとはまる場所が違うのでしょうね。しかし、
>諸悪の根源は、自分がしっかりとした音程がある音を出していないこと・・・
ごもっともであります。自分が基準となれるよう、あのファゴットに合わせると安心、と思ってもらえるようにならないといけませんね。猛省して練習に励みます。
mollen
URL
2006/05/14 12:26
おひさです。
自分の音わからなくなることしょっちゅう。
弦と管ではまた違うもんかもしれませんし、
特に私は練習不足で自分の基準値が消失
しているのが問題なのは明らかです。。。
今日もしっかり自覚してきました。

URL
2006/05/14 23:33
コメントありがとうございます〜
>mollenさんも、予想がことごとく外れると聞いてちょっと安心したりして。
わたくしの場合、音程に自信がないと、特に中音域は音が細く、音程がない音になってしまい、周りとのハーモニーがうねって聞こえちゃうのです。。。 
安定た低音パートを目指したいですね。

>ぐ殿、管楽器の場合、3人以上になると周波数が色々で、少数人より和音を合わせやすいと言う人もいるけど、
弦楽器は複数人で1パートユニゾンだから、音程あわせの苦労は想像以上なんだろうなぁ。
どうしてもリーダー的な人に合わせちゃう…といえども、いやはや。
pyon
2006/05/15 12:14

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