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3月19日のN響アワーにて、ブリテンの青少年の管弦楽入門@ネビル・マリナー(1979年公演)を聴いた。 木管楽器各パートのソロが満遍なくあり、1stだけでなく2ndも大活躍する。 わたくしの先輩を初めとする少し前?の管楽器奏者は、当時は1st・2nd関係なく濃い、土臭い、主張ある演奏をしていた方が多いと思うが、 今回のN響2nd奏者はまさにそんな演奏であり、個々がそれぞれの役目を全面に押し出している印象。 でもあれ?、土臭い演奏って日本人的な傾向…? そういえば、CD1枚千円以内で買える(例えばNAXOS等)は1950〜70年代の欧米の録音が中心だが、 今と変わらずスマートな演奏…(濃い演奏ではないよなぁ) いずれにしても、うわべだけでない演奏法は盗みたい と思いました。 |
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