ファゴット(だけじゃない)日記

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zoom RSS No.1にもNo.2になること

<<   作成日時 : 2005/11/27 23:08   >>

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Cフィルの方と木管五重奏をしてきました。
いつもは2週間に一度の合奏にてオーケストラ全体で音を合わせるだけだが、いつか木管アンサンブルを・・・と念願かないました。
驚くことに、この5人はとても合う。初見で曲を知らないのにDarius Milhaudの曲が通る。

アンサンブルの極意は色々あるだろうが、木管五重奏はソリスティックな人の集まりだと思っていた。
私はもっぱら2nd吹きだが、他の方々は、No.1にもNo.2にもなれる名手。俗に言う「アンサンブル能力」かもしれないが、役割分担で、出るときは出る、誰かに寄り添うときは寄り添わないとうまくまとまらない。

で、低音伴奏パートのファゴットは、揺らぐことのない梁=存在感あるように吹くことが重要だと思っていて、ちゃんと吹けないことがストレスだったが、
今日のメンバーに「Fgがそんなに出過ぎないからいい感じにまとまるね」と言われた。
うー。ファゴットパートの役割について悩みは尽きましぇん。

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木管楽器の2ndパートが上手であること
先日の演奏会、ドビュッシー「小組曲」本番中に多少確信した事。 ...続きを見る
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