ファゴット(だけじゃない)日記

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<<   作成日時 : 2005/11/15 12:38   >>

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オーケストラでは、パート(同じ楽器)内、木管楽器、金管楽器、弦楽器と、音程、リズム、音の長さ、吹き方から曲想…その他諸々を合わせるのだが(当たり前か)

一番神経を使うのは、自分以外の人と和音や自分とフレーズを合わせる時。
息の吸い始めから隣人と同じスピードで息を吸って吹き始めるのが理想で、厳密には音が合って聞こえる=周波数が合うことだと言われた。
(楽典や物理をちゃんと勉強してないので間違っていたらどなたか修正お願いします〜)
でも何となく音が合うと、感覚的に何となく落ち着くから不思議です。

でも、この前の木管セクション練習で音がうねってたのは…
新しいリードで慣れてないせいだと思いたい。
(Cフィルのファゴットパートの人は全員魚座で相性が合う…?はず)


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レイバン メガネ
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レイバン メガネ
2013/07/03 23:41

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは

なんか写真に一本仲間はずれがいますねぇ
かわいそうですよ(笑)
あっ?金管楽器だからかな?

厳密に「音が合っている」状態ってこれは無理なんですよね
世の中の音にはたくさんの周波数が含まれていて、その周波数成分の組成がまったく違うから楽器ごとの音色の違いや人ごとの音色の違いが生まれるわけです。
だから、単純にまったく同じ周波数だけで構成される音が重なっても気持ちよくはないと思うんですよね
逆に主要な成分が同じで、さらに、その他の周波数成分がちょうどとけあうと相乗効果でユニゾンの響きが増えたりするんだと思うのです。

で、そこをコントロールするのがきっとブレスコントロールなんですよ。
だから一緒に、同じスピードでブレスをすると同じような音が出る気がするんだと思います。

意味不明ですね
失礼しましたぁ〜〜〜

スタコラサッサ
善蔵
2005/11/15 14:01
善蔵さんこんにちは〜
ありがとうございます。未だ勉強不足ですが、ブレスコントロールをするだけで音が合って聞こえることは不思議です。
あと、感覚的に「音が合っている(気がする)」と認知してる人間の構造も不思議です。

>仲間はずれ…ボーカル?
木管アンサンブルをしてた時に、友人がFgケースにオーボエもクラリネットも収めちゃった、の図です〜
pyon
2005/11/16 13:29
こんにちは

>>仲間はずれ…ボーカル?
仲間に入れてもらえてない子が一人・・・
トリオダンシュとしては揃っているけれど?

ブレスコントロールというよりも音の立ち上がりが揃うと音が溶けやすくなるみたいです。
その予備動作としてのブレスが大事になってくるというしくみです。

逆に立ち上がりが違うとある音だけが耳についたりしちゃうのですよね


善蔵
2005/11/17 13:54
フルート!
大学の同期にはなぜかフルートがいないのです。
いつも木管アンサンブルといえば、トリオダンシュ(Ob、Cl、Fg)か8重奏(Ob、Cl、Fg、Hr×2)でした。
Flの方、是非お待ちしてます〜(笑)

音の立ち上がりか…

pyon
2005/11/18 12:34

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