ファゴット(だけじゃない)日記

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zoom RSS 「つもり」と客観は異なる

<<   作成日時 : 2011/02/09 06:44   >>

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モーツァルトは正統派な楽譜なので、いわゆる基礎(音、スケール、タンギング等)がしっかりしていないと、非常にトホホな演奏に聞こえます。と思います。

例えば、八分音符の均一なスラー音階
自分ではごく普通に吹いているつもりが
○■○ ○・■○ ○・○■○ー

「・」が鳴ってなくて聞こえない(下に下がる音だったりする)
「■」が唐突に鳴りすぎ
等々

自分の音を客観視して初めてトホホ状態に気づく有り様です。


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コメント(2件)

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何も考えずに吹くと、低音は大きくなりやすいし、
高音が小さくてショボい感じになりやすい
ので、勝手にデクレッシェンドしてしまいますね。。
抑揚つけずに均一にスケール吹くのって
実は難しいんですよね。。
ikeda
2011/02/10 22:00
コメントありがとうございます
低音は大きくなりやすいし、高音は小さくてショボい感じになりやすい
時もありますし、低音が高音に比して聞こえる(埋もれる)時もあるんです。いずれにしても均一に聞こえるように吹くのは難しいですね。
pyon
2011/02/12 10:19

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