ファゴット(だけじゃない)日記

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zoom RSS 音価通り∩鋭さ

<<   作成日時 : 2009/12/14 06:21   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

火の鳥1910年版のファゴットパートを吹いていると、音の処理的に、1919年版の鋭いイメージ(スタッカートの鋭さ、音の抜き等:個人的感想)からどーも脱却できない。

音価通りに保つように指示されるが
→ベタ吹き
→のんべんだらりな印象
が拭えず、どーもかっこ悪い
音価通りに保っていても、音に勢いがあった方がいいと思うが…。

もしや、奏者の年齢層が高く、腰が重くなっただけかも(^_^;)

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カッコヨク聴かせる
こうして文字にして見ると↓、わたくしはどーも、難曲「火の鳥」をカッコヨク仕上げたいと思ってるようです。 学生時代に火の鳥1919年版をやった時、木管チームの練習目標が、メインのブラームスSym.2に対抗し、「いかに鋭く、カッコヨク聞こえるか」に終始してた事が影響してるに違いありません。きっと。 ...続きを見る
ファゴット(だけじゃない)日記
2009/12/15 15:59

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