ファゴット(だけじゃない)日記

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zoom RSS 火の鳥冒頭・パラッパラッ

<<   作成日時 : 2009/11/30 07:04   >>

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火の鳥1910年版(3rdfg&2ndCfg)の練習に初参加しました。←今更初参加ですみません的な感じであります。
楽譜は簡単なのに個人的に問題箇所多すぎ-_-; ネタに困らなそう

火の鳥1910年版冒頭の木管楽器の掛け合いは2nd&3rdfgから始まりますが、音価通りベタ吹きなんですね。タアータアーって。
学生時代にやった火の鳥1919年版の冒頭掛け合いも同じくファゴット2本から始まりますが、語尾スタッカート吹きです。パラッパラッ♪って。
当時、指揮者等から「鳥の羽がパラッパラッって動いてるように吹く」という指示だったかと…

で、わたくし1910年版冒頭を吹いていても、どーも1919年版のパラパライメージから脱却できず(^_^;)

両者の違いを、是非ともどなたか解説をお願いします。

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タイトル (本文) ブログ名/日時
音価通り∩鋭さ
火の鳥1910年版のファゴットパートを吹いていると、音の処理的に、1919年版の鋭いイメージ(スタッカートの鋭さ、音の抜き等:個人的感想)からどーも脱却できない。 ...続きを見る
ファゴット(だけじゃない)日記
2009/12/14 14:21
カッコヨク聴かせる
こうして文字にして見ると↓、わたくしはどーも、難曲「火の鳥」をカッコヨク仕上げたいと思ってるようです。 学生時代に火の鳥1919年版をやった時、木管チームの練習目標が、メインのブラームスSym.2に対抗し、「いかに鋭く、カッコヨク聞こえるか」に終始してた事が影響してるに違いありません。きっと。 ...続きを見る
ファゴット(だけじゃない)日記
2009/12/15 15:59
練習不足→更に緊張
火の鳥1910年版演奏会が無事終わりました。 いやー。 聞きに来て頂いた皆様、関係者の皆様、コントラを貸して頂いたパートリーダーの師匠どうもありがとうございました。 ...続きを見る
ファゴット(だけじゃない)日記
2010/01/12 08:57

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