ファゴット(だけじゃない)日記

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zoom RSS 「セビリアの理髪師」

<<   作成日時 : 2008/10/08 22:32   >>

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山の中のオケの方の紹介で、甲府市教育委員会主催の一発オケに参加させて頂くことになりました。
昨年は、このオケの存在は聞いてても、募集ルートが全然分からず。
人脈のありがたさが身に沁みた今日この頃です。

---
ロッシーニ「セビリアの理髪師」を演奏するのですが、
大学時代に演奏した楽譜と随分違い、ただただびっくり。(今回はEDWIN F.KALMUS社版、当時はRicordi版??)

・Allegro vivaceに入る手前(E-dur→e-moll)、終わり方の和音が要所要所で違う
・冒頭「ミミミミファ#〜」やAllegro vivace「シーミレドシ〜」を1st・2nd共にユニゾンで吹く
・途中の木管陣1stソロの間に「合の手」が入る
・木管陣ソロ後も、ファゴットはチェロと同じ伴奏ではなくメロディー担当

これじゃさっぱりわかんなくてすみません。
スコアを入手したら解説できるかな。

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タイトル (本文) ブログ名/日時
「セビリアの理髪師」EDWIN F.KALMUS社版
以前、ロッシーニ「セビリアの理髪師」の記事で、Ricordi版が一般的で、EDWIN F.KALMUS社版がアレンジ等と記載してしまったが、 全音のスコアを見たら、EDWIN F.KALMUS社版と同じ楽譜! 失礼しました。 ...続きを見る
ファゴット(だけじゃない)日記
2008/10/14 07:45

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
セビリアって魔笛とちょっと似た感じのやつでしたっけ?<早くなってから
どろぼうカササギと混同区別がつかない(-.-;)

まぁ基本的にはRicordiが正しいと思うのですが、オペラとコンサート用とで変更(編曲?)してるかもしれないですね

むかぁしチューバの入っているブラ1を見たことあるなぁ(^_^;)

善蔵
2008/10/10 08:39
善蔵さん、多分Ricord版が一般的な曲で、今回の版を吹くととっても違和感があります。でも、普段は吹かない、あのせわしないメロディーを吹ける等、それはそれで楽しいですわ。
pyon
2008/10/11 08:03

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