ファゴット(だけじゃない)日記

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zoom RSS ソロを吹く度胸

<<   作成日時 : 2008/10/27 07:23   >>

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画像甲府市教育委員会主催の演奏会に出演させて頂きました。
元ベルリン・フィルコンサートマスターのレオン・シュピーラー氏をコンマス兼指揮者に迎え英語での合奏、一回り以上違う中・高・大学生に混じって演奏するのは貴重な機会でした。
合奏回数数回のみなのに、集中力がすごい。本番が一番いい演奏ができました。来年もこの機会があるといいなぁ。

しかし、中・高・大学生と言えども、皆びっくりする程お上手。しかも度胸がある。
モーツアルト「ヴァイオリンとビオラコンチェルト」のビオラソロも、「展覧会の絵」冒頭のトランペットや各ソロも、エネスコ「ルーマニア狂想曲」のクラリネット・オーボエソロも中・高・大学生。しかも、皆ビビることなく実に立派に吹いてる。
わたくしなんか、たかが数小節のソロで心臓バクバク。
この度胸、このパワー、どこから来るのでしょうか。
いやー。本当に恐れ入りました。

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ソロを吹く度胸(2)
ムソルグスキー「展覧会の絵」ビドロで、ユーフォニアムのをソロを吹いた高校生が、 演奏会前のウエルカムコンサートでも、ステージ上で一人ドソロの曲を披露していた。 おそらく随分前から相当練習したと思うが、難曲を冷静に吹いてて立派でした。 ...続きを見る
ファゴット(だけじゃない)日記
2008/10/28 07:29

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