ファゴット(だけじゃない)日記

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zoom RSS 「気分を乗せて貰える」という感覚

<<   作成日時 : 2008/09/29 06:42   >>

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またまたフルート奏者・高木綾子さんの日記からですが、かの水谷上総さんとヴィヴァルディ他を共演された時、

隣で吹いていて『気分を乗せて貰える』という感覚が、気持ちよかったです

これぞファゴットの目指す役割の一つかもしれません。

昨日9/28N響アワーのベートーヴェンピアノ協奏曲第4番。
わたくしも秋にこの曲を演奏予定。何度か1stを代吹きし、裏ソロ盛りだくさんで結構難しい、自分(ファゴット)が頑張らなきゃという錯覚に陥ってましたが、昨日の水谷さんの演奏を聞いて、
あくまでファゴットは、ピアノを引き立てる裏ソロであることを再認識。

でも、「気分を乗せる吹き方」って本当に難しい。
私はできないんですけどね^^

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「気分を乗せて貰える」という感覚(2)
ファゴットの役割の一つは、メロディーライン他、他の方の「気分を乗せて貰える」ように吹く と書きましたが、 裏ソロ、オブリガード以外に、(つまんない)伴奏や刻みでも同じ。 ...続きを見る
ファゴット(だけじゃない)日記
2008/09/30 07:54

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
「相手を乗せる」というのは低音楽器の方がお得意ですよね。水谷さんに乗せてもらうなんてきっと楽しそう・・・。

私の場合は高音楽器ですが、下吹きの時は、いかにトップを吹きやすくさせるかに気を使うことが最近、多いですよ。でも、これをするには、自分の演奏にかなり余裕が必要なので、結構がんばっちゃってます・・・。
ここぼろ
2008/09/29 13:01
ここぼろさん、ありがとうございます。
下吹きの時も同じだな、とここぼろさんと同じことを考えてながら書いてました。自分がいっぱいいっぱいだと隣のことなど考えられないし、実は難しいですよね。
pyon
2008/09/30 07:35

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