ファゴット(だけじゃない)日記

アクセスカウンタ

zoom RSS お腹のささえ

<<   作成日時 : 2008/08/26 06:45   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 4

美人フルート奏者高木綾子さんのブログ「綾子のワンポイントレッスン♪」に、管楽器を吹く際の「お腹のささえ」について気になる記事が。
http://yaplog.jp/takagiayako/archive/789

鼻でゆっくり息を吸いながら、わざとお腹を膨らませて肺に空気を入れます。
お腹にある風船が膨らむ様に。
その時に、必ず肩や胸が上に上がらない様にしてください。
続いて、息を吐く時にお腹をへこませない様に、ゆっくりと息を吐きます。
それが、支えの基本です。


なるほど。
…息を吐く時にお腹をへこませないようになのですね^^ ←再発見

その支えはいつも同じ場所ではありません。
フォルテの時、ピアノの時、表情を変える時など、色々な支えの場所があります。
『ささえ』は、自由に動かせる様にならなければなりません。


え!?
ささえが自由に動く??
我流でファゴットを吹いてる私には全く初耳・不思議な内容。

そういえば学生時代、アクセントをつける時と、ppで吹き出す時のお腹の構え方は教わったのですが、
それ以外にもきっとあるはずだわ。
研究してみます。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
携帯サイト作成所 〜携帯サイトの作成・作り方は当サイトにおまかせ〜
...続きを見る
携帯サイト作成所
2008/08/26 06:54

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
連続コメントm(_ _)m

うーむ・・・難しいですね(*_*)
支える位置が違うのは教わっているのですがなかなか・・・
私が教わったのは
p,高音:上の方
f,低音:下の方
という感じでした
善蔵
2008/08/27 08:17
善蔵さん、p,高音:上の方、f,低音:下の方というのは私も何となくそうしているかもしれません。何か法則があるのでしょうか。難しいですね。
pyon
2008/08/29 07:19
音程を上げる=息のスピードを上げるということみたいです
なので
p→息の量を減らす→スピードを維持できない→支えを上目に作る
高音→音程が垂れぎみ→スピードアップ
f→息の量を増やす→スピードが上がってしまう→支えを下にして調整
低音→上ずりがち→息のスピードを落とす
ということだと思っています
低音については、抵抗が増す事も一つの要因だと思います

善蔵
2008/08/29 08:58
善蔵さん、なるほどです。
法則解説ありがとうございました。
頭で考えると難しくなってきますが、そういうことをこれまで何となく実践してきた気がします。
pyon
2008/08/31 22:36

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
お腹のささえ ファゴット(だけじゃない)日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる