ファゴット(だけじゃない)日記

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zoom RSS 何度も聞きたい曲

<<   作成日時 : 2008/01/25 07:57   >>

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ひだまりのお話」で、オーケストラの中でどの音がヴィオラの音が判別できないという記事がありました。
わたくしなんか実際近くで聞いて吹いているにも関わらず、まさにその通り。大いに同感なのですが、(ヴィオラの皆様すみません)
http://hi-damari.at.webry.info/200801/article_39.html
ファゴットも同様だと思うのです。

以下、ファゴット担当者の超主観的な意見。
パッと聞いてかっこいい曲、耳に残る曲、有名どころの曲は、
旋律が美しい、低音の迫力がある…etcとかですけど、
何度も聞きたい、何度聞いても飽きないと思うのは、
奏者として吹いて初めてわかったことですが、
ヴィオラやファゴットが吹いて美味しい=内声が充実している曲かな、と思う。
美しいメロディと低音に包まれながら内声:別のフレーズを吹く快感、
よーく聞くと、ふとした瞬間にメロディーでも伴奏でもないフレーズや和音が聞こえるかもしれない快感をご堪能下さい。←アブナイ発言

例)有名なドヴォルザーク交響曲第8番とか、パッと聞きいい曲なんですけど、
Fgパートを実際吹くと、何故か何かつまんないんですよね。(特に4楽章とか)

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コメント(3件)

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え゛〜( ̄▽ ̄;)
ドボ八楽しいよ〜
キツいけど
九番より吹くと楽しい気がするけどなぁ・・・

四楽章のあそことか
ペレッポレッポレッとかペレペレッとかやっているとどうでもいいところながら愉しくなって燃えてしまいます
あっでも内声的な楽しみはないか・・・

そういう意味ではやはりブラームスやベートーベンが楽しいですよね
善蔵
2008/01/25 08:17
ファゴットは目立たない旋律が確かに多いですけど、旋律の軸になっていることも多いので、いいファゴット奏者がいると木管高音は心強いですよ。

ちなみにヴィオラは意外と2ndオーボエとユニゾンしていることがあって、わたくし、必死に音を聴いてたりします。
ここぼろ
2008/01/25 14:42
コメントありがとうございます

善蔵さん、私情いっぱいの偏見ですみません。
ドボ8は何か俗っぽい気がしてしまって…。
ブラームス、ベートーヴェン、チャイコは努力が報われる気がします。

ここぼろさん、私は、1st2ndファゴットともに、2ndオーボエと2ndクラリネットが安定していると非常に吹きやすく感じますよ。しかしながら、2ndオーボエとヴィオラのユニゾンが多いとは知りませんでした!
pyon
2008/01/26 21:59

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