ファゴット(だけじゃない)日記

アクセスカウンタ

zoom RSS ネヴィル・マリナー&N響(ブラームス交響曲第4番)

<<   作成日時 : 2007/12/04 07:06   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

先日、ブラームス交響曲第2・3番を演奏するに当たり、
それまで大御所・大編成の演奏に耳が慣れていた中、結構衝撃を受けたCDは、
ネヴィル・マリナー&アカデミー室内管弦楽団 の演奏だった。
(あの後友人からブラ2のCDも無事拝借した)
室内管弦楽団なので編成は小さめ、低音の厚みが薄めだが、
「アンサンブル能力」(と一言で言ってしまって良いのだろうか)が際立っているという感想。

そのネヴィル・マリナーが、先日N響と共演したブラームス交響曲第4番の演奏が
先日のN響アワーで放映されていた。興味津々。

演奏批評をする能力はありませんが、
フレーズが長く感じられるのはマリナー氏だからか、
テンポが速い・軽快なのにブラームスの重々しさが感じられるのはN響だからか、
こんな所で弦楽器がこんな事を弾いてるのかと再認識させてくれたのは、マリナー氏の指揮・指示のお陰かN響の団結力なのか?
…等と、超個人的に勝手に考えながら聞いていました。

それにしても、マリナー氏はお若い。80代にはとても思えない演奏でした。
(ブラームスは指揮者が巨匠になる程テンポが遅くなるような気がします。)

---
個人的には、やっぱりファゴットに目が行ってしまって
ブラ4・2楽章の冒頭は、何故弦楽器じゃなくて木管後列を写さないのかー。
あの箇所は2ndFgの魅せ場なのに。
その他も、私ならノリノリで吹くだろう箇所をFgのお二人は平然と吹き、
私なら適当に吹いちゃうだろう箇所をFgのお二人はノリノリで吹いていらして、
私が魅せ場だと思っている箇所は本当は魅せ場じゃないのかもしれないな。
…等と勉強になりました。

ネヴィル・マリナー&アカデミー室内管弦楽団(ブラームス交響曲第3番)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
ネヴィル・マリナー&N響(ブラームス交響曲第4番)  ファゴット(だけじゃない)日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる