ファゴット(だけじゃない)日記

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zoom RSS Fg2nd職業病

<<   作成日時 : 2007/10/15 06:58   >>

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プロの方の演奏を観るのは(プロに限らず他の方の演奏も)とても勉強になります。
で、どうしてもファゴット2ndの方の吹き方に耳が行ってしまう。

ファゴット2ndパートは1stよりも目立ってはいけない、
いや、木管の最低音だからしっかり吹くべきだ…等々
役割は賛否両道。

先日のN響アワーを観てたら、
モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番、2ndの方が1stより聞こえる箇所も。それが私には曲としてしっくり聞こえるのでこれもびっくり。更に乗り乗りで吹いているのでまたびっくり。
ラヴェル:マ・メール・ロア、うるさい箇所でも出る所は浮き出て聞こえる。

曲によりけりでしょうが、
色々な吹き方があっていいのかな、と勉強になります。

ベートーヴェン交響曲第7番のFg
1st・2ndの和音のバランス

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ネヴィル・マリナー&N響(ブラームス交響曲第4番)
先日、ブラームス交響曲第2・3番を演奏するに当たり、 それまで大御所・大編成の演奏に耳が慣れていた中、結構衝撃を受けたCDは、 ネヴィル・マリナー&アカデミー室内管弦楽団 の演奏だった。 (あの後友人からブラ2のCDも無事拝借した) 室内管弦楽団なので編成は小さめ、低音の厚みが薄めだが、 「アンサンブル能力」(と一言で言ってしまって良いのだろうか)が際立っているという感想。 ...続きを見る
ファゴット(だけじゃない)日記
2007/12/04 07:26

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
2ndが大の苦手の善蔵ですが、、、
自分が2nd吹くときは
1.ユニゾンのときは一歩引く
2.オクターブのときは少し大きめ
3.3度のときはそのときによって
4.ベースラインで独自に動くときはその部分を少し積極的に

という風にしています
(少しは自社基準)
マ・メール・ロアは1st,2ndで結構別々の動きをしていますからねぇ
2ndもソリスティックなつくりをしているんだと思います。
善蔵
2007/10/15 22:03
善蔵さん、自社基準の公表ありがとうございます(笑)
私も考えてみたら1〜4の事を先輩方々からご教授頂き心がけているのですが、どこをどの程度どのように吹くかというのは技術というか個性が表れるというか、匙加減が難しいですね。。いやはや。
pyon
2007/10/17 06:48
はじめまして。善蔵君の友人?のTakeoと申します。
横浜でFg吹いてます。

Mozartの24番は私も以前2ndやりましたが、管の最低音である(Trbがないから)ということと、わりと1stと違うことやっていることが多いと思われたことから、明らかに1stを立てるべきところ以外ははっきり吹くようにしてました。
ベースラインは、低弦と一緒のところはそれに合わせるようにしてました。

そんな私は学生時代、「お前は2ndを吹くと手を抜いてる」と言われたことがありますが。。。(汗)
だって、低音ばかり吹いてるとテナー音域鳴らなくなるんだもの。。。(汗汗)

オケはまだいいですけど、吹奏楽の2ndFgは存在意義を疑いたくなる曲が多いです。このお話はまたいずれ。
Takeo.K
URL
2007/10/22 00:46
Takeo.Kさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。
実は私は24番は吹いたことがないのですが、
>明らかに1stを立てるべきところ以外ははっきり吹く、ベースラインは、低弦と一緒のところはそれに合わせるように
というように聞こえましたです。モーツァルトの他の曲でも2ndFgは管楽器の最低音の役割が多くて、どうやって吹こうか悩むこと多数です。
吹奏楽はお遊びでしかやったことがないのですが、折角2ndパートがあっても報われない箇所多数…だったような気がしますね。
pyon
2007/10/22 07:29

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