ファゴット(だけじゃない)日記

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zoom RSS タンギングと鯉のぼり

<<   作成日時 : 2007/07/31 07:10   >>

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先日の木管練習時のM尾先生の教えをうろ覚えですが記載してしまう。
(…こんなんだったかな?)

速いテンポのシングルタンギングを練習する時、
テンポが速くなればなるほど舌に気合(力)が入っちゃう。ダダダダダって。

速いシングルタンギングの時は逆に、
舌に気合を入れるのではなく、
息のスピードをロングトーン時よりも上げて、舌を脱力して舌を軽くつくだけ。

鯉のぼりは通常、だらんとしている。(力が入ってない)
鯉のぼりが横なびくのは風力のお陰。
鯉のぼり:舌、風力:息のスピード という力関係、と。

なるほど。
メトロノームとにらめっこするだけでなく、舌を脱力、ですね。

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
なるほどねぇ。指もそうかもしれませんね
私は速い時ほど舌の奥でついてます。
というか、もともと舌の先でつく癖があるのを、速さを求められる時だけ舌の奥でつく という感じです。
staccatoの時も、音を丸くしたい一心で一つ一つ吹いてしまうんです。吹き直してしまうというか・・・。 
無駄な動き、無駄な力が多いのが最大の課題ですなぁ。。。。。
kobache
2007/07/31 16:07
ダブルタンギング挑戦中の善蔵です
ふむ!
息のスピードか!
舌に力が入らないようにというのは気を付けていたけれど息のスピードは考えていなかったです
明日試してみよっと
善蔵
2007/08/01 01:27
コメントありがとうございます〜

kobacheさん、舌の奥でタンギングですか。あんまり意識したことがありませんでしたかも。
>staccatoの時も、音を丸くしたい一心で一つ一つ吹いてしまう
私もそうかも。でもこれだと私、速いテンポに全く対応できないんですよね…。

善蔵さん、私はダブルタンギングができないので、これがダブルに適用できるか不明ですが。。実験お願いします。
pyon
2007/08/01 06:01
自分は最近ダブルがちょっとだけ形になってきたので
シングルはあきらめました、
というかもう(速いテンポだと)シングルには戻れません(^^;;
(ファゴットとオーボエのダブルのやり方って
一緒ですかね?)

自分の努力不足を棚に上げていうと(^^;;
天性の舌の運動神経にもよりますよねぇ、きっと。
早口の方のほうが明らかに上手!
まつなが
URL
2007/08/01 21:48
まつなが君、ダブルタンギングをマスターされただなんて。いつの間に。大変尊敬します。当方、トゥクの「ク」が上手く発音できません。
しかし、貴方はタンギングよりもヴィブラートの方が上手そうですね。(すみません)
pyon
2007/08/06 07:34

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