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zoom RSS 首席奏者と人間関係力

<<   作成日時 : 2007/07/01 07:28   >>

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曲を正確に、上手に吹けるだけは、首席奏者はどーも務まらないのです。
その人の人格・リーダーシップが、管楽器セクションだけでなく、オーケストラ全体に大いに影響する気がします。

もちろん、音自体や演奏上のリーダーシップも大いに然りですが、
合奏中だけでなく、個別(セクション)練習時の雰囲気も、首席奏者によって大分変わる。
わたくしがセクション練習の進行をするとどーも停滞、演奏も停滞。。

人間関係力も演奏に影響するのでしょうか。
アンサンブルは奥深いです。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
パートの人との出会いは大切ですね。
この人と一緒に吹きたい、って思えないと
自分のモチベーションや楽しさも違いますし。
ここぼろ
2007/07/01 10:58
セクションの練習をするときにうまく進めるのってなかなか大変ですよねぇ・・・
うまく仲間のテンションを引っ張り上げて、しかも効率よくやらないと・・・
重要なのは、その場で解決出来ることと出来ないことを振り分けることと、誰かが萎縮しないようにすること
あとは休憩の入れ方とノミニケーションでしょうか?

あぁ。。。九月に大先輩を交えて分奏仕切らなくちゃ・・・トホホ
善蔵
2007/07/01 23:33
ここぼろさん、楽器上でも運命の出会いってありますよね。一緒に吹いていて本当に楽しい人とはずっとお付き合いできるよう自分も精進しないと。

善蔵さん、仲間のテンションを引っ張り上げつつ、(最低)8人が全員萎縮しないように配慮する…って本当に難しいですよね。
指導者(誰か客観的に聞いてくれる人がいない)自主練習ならなおさら。。
pyon
2007/07/02 06:43

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