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zoom RSS 「吹けないのは自分の技術面以外の問題」

<<   作成日時 : 2007/06/23 20:12   >>

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ブラームス交響曲第2番4楽章の合奏にて、木管楽器が実にたくさん捕まってしまいました。
綺麗なスケール以外にも、どの楽器も指とか音とか難しい所多数。
その上で、元気良く喋る所があったかと思えば、静かにミステリアスに吹く所あり、で、
コロコロ表情を変えなくてはなりません。
ちゃんとできたらカッコいいだろうなぁ。

合奏終了後、後輩が指揮者
「先生、できなくてごめんなさい」と謝ったら、
「いやね、別に指が回らないとか出来ない事を怒って合奏中捕まえているのではなく、出来ない箇所は、自分が緊張していたり縮こまっていたりことに原因があると思う。吹けないのは自分の技術面以外の問題もある。それを取り除きたくて何度も合奏中吹かせている」
という事を言われたそうだ。

このOBオケ、というか大学時代も
なぜか、個人練習では上手くいくのに、合奏では緊張してできない。
音が恐縮している。
ことが多いと思うんですよね。
なぜだか、何となく。
我が大学オケの事をよく熟知した先生だからこそのアドバイスでした。

伝統ある奏法?

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コメント(6件)

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うわ、耳の痛いお話です。

でも、つかまるともっと萎縮することもしばしば・・・。
ここぼろ
2007/06/23 21:59
そう!つかまるともっと萎縮しちゃいますよね。
ドキドキ。
でも合奏が和気藹々としているので、実は別の効果もあるのかもと、最近になってようやく発想転換できるようになったような。
pyon
2007/06/24 06:51
このオケって、あのオケだよね。甲府から毎週のように東京やら茨城やらへ行っているの?すごいなあ。私らの同期とかもけっこういるのかい?(演奏会すら行ったことないの、ごめんね・・・)

出来るかなあ?と思いながら吹くと余計できなくなるよね。でも本番って意外とそういう心配なところはできて、何とも思ってなかった所で失敗したりするんだよね〜(笑)

2007/06/24 10:03
ゆ殿、そうなんです。上手く他の人を探せずあのオケに乗ることに…幸い茨城に行くのは本番の日だけ。おまけに私、木管最年長(--;)

ブラ2・4楽章のクラリネット2本が交互に吹く一発芸のソロ、毎回捕まってて可哀想。練習では2人とも上手くいってるのにね。先輩アドバイスお願いします。
pyon
2007/06/26 07:22
あ〜あのソロ、難しいよね!!A管では吹きづらい音階だし、2ndはいきなり高音から入るしね。でもたくさん捕まって、合奏で沢山吹かせてもらえるのは一番良い&贅沢な練習法かも(さすが先生)。馴れてしまえば大丈夫だよきっと。私も代吹きで、しかも落ちたことしか無いので何も言えませんがっ!(笑)

2007/06/26 21:13
ゆ殿、あの箇所は傍で見ていても苦戦する音形と音域で、早く過ぎ去りたいよね。合奏の度に緊張が伝わってきます。残りの合奏で成功しますように。お祈りしててね。
pyon
2007/06/26 23:31

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