ファゴット(だけじゃない)日記

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zoom RSS 楽譜と正面から向き合う

<<   作成日時 : 2006/12/14 07:57   >>

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遅ればせながら、のだめカンタービレLesson9を観たら、
のだめがコンクール一次予選に向け、シューベルト:ピアノソナタイ短調をブツブツ言いながら猛練習している様子が、何気に面白い!この様子良くわかります。

のだめは、こと細かい楽譜の指示を一つ一つ口ずさみながら、指示に忠実に弾いてます。
「付点(のリズムに注意)
 ちょっと大きくして…すぐ小さくする!
 テンポ!
 フォルテ(f)…ピアノ(p)
 アクセント!
 クレッシェンド!
 転調!
 音が一個多い!?
 あれ、上(の音に)行くんだっけ下(の音に)行くんだっけ…?」
(今(楽譜の)どこ(弾いてるん)だっけ?…って、のだめは暗譜で弾いてるんですね…)

管楽器は、さすがに口でブツブツ言いながら吹けないけれど、
ただ単に音を追って吹いているのではなく、
強弱、拍子、速さ、曲想、奏法に関する表示や、調の相互関係等、
楽譜に書いてあることを、頭の中でいちいち理解しながら吹くことが、意外に重要、なんですよね。

---
今さらながら、ドビュッシー:イベリアの楽譜を良く見てみたら、
フレーズの切れ目がマニアック
スタッカート、テヌート(−)、アクセント、クレッシェンド、強弱記号が……
全然楽譜に忠実に吹けないの。気が狂いそう。
こんな楽譜だったっけ…?←おい!

(千秋が言う「楽譜と正面から向き合う」は、もっと広義だと思うけど)
何となくではなく、楽譜と正面から向き合わないといけませんね…。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
楽譜と向き合う〉最低限の楽譜通りに演奏する
ですよねぇ
どちらかというと音楽と向き合え・作曲家と向き合え
と言うことなのでしょうが・・・

ここ数年音符を正確に並べることすら出来ないことが多くなってきました
がんばろ!
善蔵
2006/12/15 07:49
善蔵さん、ありがとうございます〜
楽譜通りに向き合うことができて初めて
作曲家と向き合えるような
作曲家の意図を理解してからこそ楽譜どおりに演奏する事が大事だと思える気がします..
しかしねぇ…
理解したからといって吹ける訳ではなくて…
頑張りましょう!
pyon
2006/12/15 22:51

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