|
月9ドラマ「のだめカンタービレ」、 画像に音がつくと、何となく想像していた音以上の音が聴けて面白いですね。 1巻(1話)で、のだめが千秋先輩とモーツァルト「2台のピアノのためのソナタ」を連弾した時、 のだめの奔放な音を「飛んだ、はねた」と形容してます。 「飛んだ、はねた」で形容される音…ドラマで実際に耳にすると…まさにポッと飛んだり、跳ねたりしているように聞こえる音、なんですけど、 楽器関係者ではない友人曰く、ドラマを見て音を聴いて初めて、「飛んだ、はねた」の意味がわかった、と。 西洋音楽って、楽譜を見て機械的に演奏するだけのではなく、 同じ音符でも、曲想により吹き方を「タリラリラ〜」「ロリロリラ〜」等の言語で表したり、 「そこはもっとハッキリ」「カツゼツ良く」「なめらかに」等という形容詞を用いたりして、 口で表情(歌い方?)をつけながら音を合わせることが多いのです。 似ていると思うのは雅楽や和太鼓。楽譜だけではフレーズが?なので、楽器で合わせる前に口で歌う「唱歌(ショウガ)」という方法でまず合わせると聞きます。 でもね、 楽譜にかじりついてると、「飛んだり、跳ねたり」しているように聞こえる音を出すのって難しいんですよ。 のだめキャストの演技力・演奏力、見習いたいですね。 →千秋「たーらーら、じゃなくて、た〜らーら」(音を言語で表情をつけると…) http://blogs.itmedia.co.jp/barbaro/2006/10/post_4d7b.html |
| << 前記事(2006/10/30) | ブログのトップへ | 後記事(2006/11/01) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
こんなサイトがありました
こんなサイトがありました なかなか楽しいですよ http://www.1happy-net.com/nanpabicban.html ぜひ観てください。 ...続きを見る |
こんなサイトがありました 2006/10/31 12:14 |
指揮者により音は変わるのか?
のだめカンタービレ3話を見ていたら、 ドラマで実際に聴いても、駆け出し学生指揮:千秋が指揮するベートーヴェン交響曲第7番と、正指揮者シュトレーゼマンが指揮するのとでは、全く演奏が違うんです。 千秋の指揮では、初合わせとはいえ音程バラバラ、縦も合わないのに対し、シュトレーゼマンに交代すると…楽しそうだし、素敵な(ちゃんとした)演奏に。(音は多少演技も?) ...続きを見る |
ファゴット(だけじゃない)日記 2006/11/02 07:34 |
【お気に入りドラマ】のだめカンタービレ★オケっておもしろそう♪
月9でやってるドラマ「のだめカンタービレ」おもしろいですねぇ★クラシックって改めて聞いてみると「あ~こんな曲だったんだな」って再認識。ブラスバンドで ...続きを見る |
☆アメキャラ ラブ☆ 2006/11/13 15:37 |
7ヶ月で家が建ちました
私みたいに競馬なんて全く知らないど素人でも ...続きを見る |
アフィリぐろういんぐ 2007/07/09 00:42 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
偶然、おんなじような記事を書いてます。私の場合、自分も飛ぶんですけど:-) |
hifujii URL 2006/10/31 12:24 |
私もそれが聞きたくてのだめを見ています。 |
ここぼろ 2006/10/31 23:20 |
あぁ、おぉ、hihujiiさま! |
pyon 2006/11/01 07:34 |
| << 前記事(2006/10/30) | ブログのトップへ | 後記事(2006/11/01) >> |