ファゴット(だけじゃない)日記

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zoom RSS 伴奏が主役を感じること

<<   作成日時 : 2006/06/02 09:14   >>

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ファゴットパートは音楽の中で伴奏的役割が多いかもしれません。
で、合奏中
「メロディーはいい感じでも、伴奏がメロディーと一緒に歌う感じに乏しい。」
「主役を超える事はダメだが、主役が何をしているのかを感じなければ音楽が成立しない。」
という感想を頂いた。

例えば、目下懸案のベートーヴェン交響曲第7番
弦楽器のメロディーの裏で、管楽器は ボー とずっと伸ばしている時、
ボケーッと伸ばすのではなく、
メロディーを頭の中で歌う
抑揚をつける
とかだろうか。

どうしたら主役が引き立つのでしょう。
2番手の役割って、考えれば考えるほど難しい。


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