ファゴット(だけじゃない)日記

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zoom RSS 伝統ある奏法…?

<<   作成日時 : 2006/05/26 12:58   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 6 / トラックバック 1 / コメント 2

あくまで相対的な話。
社会人になって、(自分の出身でない)他のオケで演奏するようになり気付いた事。
自分の大学オケ木管陣は
・管楽器で息のスピードを合わせようと全員が探り合う
その分
・アインザッツがみんな大きめ

今度参加させて頂くOBオケメンバー(参加者ほぼ100%が同じ大学という閉鎖的な集団)
大先輩から現役まで全く初めて一緒に吹く人ばかり。
で、その大先輩のコメント
「世代が全く違う後輩と一緒に吹いても、何となく共通したメソッドを感じる。」
私も感じます。
他の方と演奏する時にはない不思議な感覚。
これって「伝統」かしら?

−−
でもね、その「伝統ある奏法」で吹いたからといって、上手いとは限らない。
Cフィルの方々(私はCフィルの母体には関係がない人なのに入れてもらっている)
出だしを揃えようと特別意識したり、ザッツを出さなくても、みんなすべて合う、音程も合う。
本当に恐るべしです。

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金曜日はついついぼやきが多くなるけれど。。。 今日はぼやかない予定 ...続きを見る
まきたばのさけび
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
息の圧力とスピードの宿題がまだ終わらない善蔵です。

そういえば、ジュネスに初めて出た時のこと、母体となるオケが違うためなかなか合わなかったことを思い出します。

そんななかで指揮の先生が恥ずかしがらないで、遠慮しないでアインザッツを出してください
といわれて変貌していったのを思い出しました
善蔵
2006/05/26 13:23
善蔵さん、TBありがとうございます!
「宿題」お願いしますと言ったことすら忘れてたかも・・・
善蔵さんもそんな経験があるのですか。
母体となるオケが違うと何だか合わない
なかなかコミュニケーションが取れない
と思うのが私だけでなく、ちょっと嬉しかったりします。。
pyon
2006/05/29 00:14

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