ファゴット(だけじゃない)日記

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zoom RSS 美しい高音を奏でるために

<<   作成日時 : 2006/05/22 12:58   >>

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今朝の「めざましテレビ」の「広人苑U」で、オーボエ奏者の宮本文昭氏が特集されていた。
おぉ。
以下、寝おきの記憶なので文言等正確ではありません…。あぁお許しを。

宮本文昭といえば、imaguに収録されてる「風笛」の美しい美しいハイトーン。
どうして、一通り吹けるオーボエ奏者でも出すのが困難な高音も、苦しい音に聞こえないのでしょう。
ハイトーンって苦しくないですか?という問いに
「高音はのびやかに」(…だったかな?)
「音楽は自由に」
だそうだ。
音大の学生には
「縛りを解放して」とアドバイスしてた。

ファゴットもオーボエと多分一緒で、
ハイトーンを鳴らすときは、普段より腹筋を使い、息の圧力を上げないと、そもそもの音が出ないため
力が入る→口を締める→細い、苦しい音になっちゃう。
もっと技術的な事もあるのでしょうが、高音でも低音と同じ音の太さで鳴らすためには
こういうイメージ戦略も必要かも、と思いました。

あぁ、ビデオ撮っておけば良かった…。


○宮本文昭氏
 http://www.music.ne.jp/~fmo/miyamoto/
 2007年3月で一切の演奏活動を中止するそうで、凄く残念。
 今後の音楽家としての活躍に期待したいです。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは
ハイトーンって息のスピードが大事なんだそうです。

圧力とスピードの関係をちょいと考察してみなくちゃ・・・<一応流体力学を大学で専攻してた・・・はず

私も今、テナー音域の息のスピード訓練中
善蔵
2006/05/22 13:27
善蔵さん、そうでした。以前にもコメント頂きましたが、息のスピードでしたね。
どうも素人感覚的に、息のスピードを上げる≒腹筋を使って息の圧力を上げると思ってる。。(-_-;)
考察よろしくお願いしますー。

pyon
2006/05/22 18:29

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