ファゴット(だけじゃない)日記

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zoom RSS モーツァルトは音を短く・均一に(2)。

<<   作成日時 : 2006/05/18 12:40   >>

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社会人になって、正当派な古典曲をたくさん演奏する機会に恵まれた。
夏の演奏会でも、モーツァルト「リンツ」の他、ベートーヴェン、シューマンを抱えているが
はて、やっぱり、いまいちかっこ悪い。

モーツァルトの低音の伴奏・刻み・ソロとも、音の並びは簡単。
楽譜の指示(強弱・スタッカート)も単純。あまり書いてない。

でも、練習しないと、
■ ■ ■ ■と吹くべき音が、■ ○■ ■
粒が揃わない
間隔が揃わない
音程が当たらない(楽器の癖で鳴りにくい音がある)
古典派の曲こそ如実に分かっちゃう。
これっていわゆる、基礎力不足でしょう。

学生時代、教則本が嫌いでほとんど練習をしていなかったわたくし。(先輩ごめんなさい)
ツケが回ってきました。
でも、今になって基礎練習のありがたみが分かったから良かった
と思う事にします。(言い訳)


モーツァルトは音を短く。

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