ファゴット(だけじゃない)日記

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zoom RSS 滋味豊かなシューマン交響曲第2番…を目指したい

<<   作成日時 : 2006/03/13 12:55   >>

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次回Cフィル演奏会メインの曲はシューマン交響曲第2番、
わたくしまたもや2nd担当予定。
初合奏に行ってきました。

曲をまだ良く理解していないのだが、
シューマン交響曲って低音層が薄い、明るくノー天気なナヨナヨ、お嬢様的な曲のイメージがあった。
(…シューマン様すみません。多分これは、生演奏を聴いたのが自分の大学オケのSym.1と、超セレブ大学のSym.2の演奏だったからかもしれません。)
実際、交響曲2番はトロンボーン・チューバ無し、疲れるとリズムが甘くなる、付点16分・32分♪のリズムが連発する。
Fgに関しては、和音でも真ん中のド(C)から下の音がほとんど出てこない。

だがCDを聴く。当然かっこいい。
sogottoさんの解説の通り、全員が吹きっぱなしだが滋味豊かなくすんだ響きが確かに聞こえる。

Fg陣が相当頑張らないと和音に厚みが出ないかなー
という第一印象。
もう少し研究してみます。


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
pyon様、次はシューマンの2番ですか。
僕はシューマン大好きであります。4番など演奏してて非常に面白かった記憶があります。(最後ちょっと早吹きがありますが)3番(ライン)も力がわいてくるような印象です。ところが、2番・・・印象がない(恥)。聴き直してみます!
mollen
URL
2006/03/13 13:37
mollenさんこんにちは。
シューマンの交響曲といえば、個人的にも3番「ライン」や4番、1番「春」が有名だと思うのですが…なぜ2番?
2番の2楽章に何これ?というフレーズの早吹きがあるので苦労しそうです。
pyon
2006/03/14 09:13
第2交響曲はシューマンの交響曲の中で最も古典的で抽象性の高い曲だと思います。ごまかしが効かず、オーケストラの技量がもろに出てしまう感じがします。だからこそ、かつて、バーンスタインは、PMFのコンサートでこの曲を取り上げたのではないかと思います。いつか私も挑戦してみたいと思っている曲のひとつです。
ファゴットパートの留意点等、あとで教えてください。
sogotto
URL
2006/03/16 00:04
sogottoさん、コメントありがとうございます。
>古典的で抽象性の高い曲…
同感です。だからこそ基礎力が試されている
=色々ばれちゃう…
留意点を発見できるよう精進?したいと思います。
pyon
2006/03/16 09:11

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