ファゴット(だけじゃない)日記

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zoom RSS 複数でも一つに聴こえるように

<<   作成日時 : 2006/02/28 12:51   >>

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夏に向けて取り組む曲−クープランの墓・亡き王女のためのパヴァーヌ・スペイン奇想曲−フランス物・ラヴェルの曲が目白押し。
木管楽器は指の練習曲のように楽譜真っ黒、臨時記号多発ですが、ファゴットパートは他の木管パートより苦労が少ない気がします。ほっ。

クープランの墓の練習に行った。
私も指が回ってません。
この曲は早いパッセージを吹きつつ、VnとTp、FlとVla等、同じ旋律を吹くパートの組合せがころころ変わります。
「同じ旋律を弾く時は、楽器が違っても一つの楽器に聴こえるように」
右左各パートが錯綜するフランスモノは、特にそう心がけないとごっちゃ煮になっちゃう。
でも隣人と合うためには、指、音、指もっと練習しないとー。

−−
以前、Cフィルでダフニスとクロエ2組をやりました。
初回からみんな「合う」んですよー。
Cフィル木管陣恐るべしです…

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
春らしく!
いい感じですね

「複数でも一つに聴こえるように」
これが一番難しいですよね
2nd吹くときに・・・

で、これを逃げるために1stばかり吹いているのです
善蔵
2006/03/02 13:32
コメントありがとうございます〜
2nd吹きなのに合わせるのが苦手で、
横目で1stの方を見ている=睨んでいる
わたくしなのです…
pyon
2006/03/03 13:04

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