ファゴット(だけじゃない)日記

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zoom RSS テナー音域はあくび状態にて

<<   作成日時 : 2006/02/01 12:50   >>

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自分では全く気づかなかった、楽器を吹く際のクセ。
「(ヘ音記号五線より上の)シ♭〜ミ♭を吹く時、喉が鳴ってる」 ごろにゃー。
とある方からご指摘頂いた。

この音域苦手。
この音域を吹く際、オクターブ下の中音域より圧力を上げて息を吹き込まないと鳴らない(気がする)が、息の圧力を上げるために喉と肩周りに力が入っている自覚症状はある。
「あくびしている時のように、口(喉奥)を大きく開けて吹きな。」
喉の奥を開いて口をすぼめるー? なかなか難しい。
テナー音域が続出するシューマン、「あくび」しばらく課題になりそう。


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ビブラート苦戦中
というか、 そもそも「ビブラート」、どこから手を付けたらよいかわからない状態なんです。 ...続きを見る
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2006/12/20 14:51

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
高音域は大変ですね。僕は2ndあたりの音楽の作り方が好きなのですが、楽団にファゴットが1人しかいないので必然的に1st専門になっています。音が高い場合、僕はすぐにバテ気味になるのでその音があまり聴こえない音や周りと同化する音ならば軽いリードであっさり吹いています。まぁ、吹いた満足感は半減しますが、バテて音程がおかしいまま吹き続けると思えば周りへの配慮でしょうね。
ちなみに急遽シュライバーは本番までの1週間は毎日1時間カラオケボックスで練習しました。フォックスと比べてシュライバーの方が管が太くて重量が重かったです。そのかわり音の深みが全然違いました。
まぁ、各メーカーのグレードも違いましたけど…このシュライバーでぼくのフォックスは2本買えますから。
bagatelles
URL
2006/02/02 02:12
bagatellesさん、コメントありがとうございます。
私も高音域、小さく隠れて吹いてます(笑)
確かにシュライバー重量が重いですね。
重いと音が深いのですかね。
2nd吹きの私には深い音はとても魅力です。
pyon
2006/02/02 13:06

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