ファゴット(だけじゃない)日記

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zoom RSS 一発目の音が出ない

<<   作成日時 : 2006/01/20 12:48   >>

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画像Cフィル冬の定期演奏会では、観客・出演者の皆さんのおかげでとても楽しく演奏し、発散することができた。
体育会系の選曲。エル・サロン・メヒコは事故があってもとりあえず皆でまとめようとしたし、(袖で聞いてた)ベルキスは振動で床が揺れ、チャイコ1番、特に最後の方は全員で一体感を味わえた。
が、個人的にいくつか次回に課題を残してしまった。。。

音が出ない。
弱音部分のファゴットが目立つところで1発目の音が出なかった。しかも数回。
息が続かない。
重いリードで吹いた弱音の木管コラール、途中で息がとぎれて音が消えちゃった。

これら、確か学生時代からの課題。
今回も、一度音が出ないと、あーどーしよう、次の音も出なかったら、破裂したら…と小心者になり、しまいには、音程音色何でもいいから音出てくれーという境地で吹いていた。
ダブルリード楽器(ファゴット)の弱音発音はフルートやクラリネットよりも難しいと言われ、
実際、音の出だしを弱く吹く時は、いつもより腹筋を使ったり、息をたくさん吸って脱力して吹くように教わってきたけれど、
いつまでたってもうまくコツがつかめないんだよなー。
特に今回は重めの硬いリードに変えたこともあり、音がコントロールしにくかった、いや、音をコントロールできるまでこのリードで吹き込めなかったことも起因してるかも。

「脱力」大事ですね!

−−そのかわり
笑顔作りに「努めた」事
チャイコフスキーの2ndファゴットで続出する低音、演奏会本番では重いリードを使ったこともあり、すぱすぱと気持ちよく鳴らせたことは、まあよしかぁ。
リードに頼ってばかりじゃダメだけど。


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2人の共同作業は難しい
前回冬の演奏会の録音を聞いた。 チャイコフスキー交響曲1番はFgは1stと2ndの2管編成。オクターブ、3度ハモリ、ユニゾン(同じ旋律を吹く)が続出し、2人で息を合わせないときれいに聴こえない曲。 ...続きを見る
ファゴット(だけじゃない)日記
2006/04/10 12:09

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは
連続ですけど・・・m(−−)m

pの出だし
「いつもより腹筋を使ったり」
これ、息のスピードを上げるのに使うんです。

なのでオクターブ上を出す感覚の息(口はダメですよ)でお試しください

私はこれを教わって打率が上昇しましたです。
善蔵
2006/01/20 13:15
>オクターブ上を出す感覚の息(口はダメですよ)
善蔵さん、なるほどです。。
まだイメトレ状態ですが何となく改善できそう。
ありがとうございます〜

腹筋を使う(と言う表現が正しいかは?)は、
口ではなくお腹でより音程を支えられるよう、お腹?を固定して口は緩めておく…と先輩に教わった記憶がありまして。。
pyon
2006/01/20 18:12

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