ファゴット(だけじゃない)日記

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zoom RSS 中弦はグルタミン酸とイノシン酸

<<   作成日時 : 2005/11/17 12:20   >>

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Y室内管弦楽団の中弦陣のコメント
(後ろから眺めてると、Y室内管弦楽団の2ndバイオリンとビオラ陣は、腰を浮かせて熱く弾いてる)
高弦≒メロディーは、顔
低弦≒ベースは、土台
中弦≒内声は、旨味成分、グルタミン酸とイノシン酸 だってさ。

内声大好きです。
メロディーでもベース音でもない内声(和音では3音)次第で、曲の作りががらっと変わったり、雰囲気を高揚させる、陰の実力者。

じゃ、ファゴットパートは?
曲によるが、内声もベース音もメロディーも全部担当。
でもね、どんな曲でも一人のソロよりも、他のパートがメロディーで、ファゴットだけ違う動きをする箇所をたくさん吹くのが快感。(うるさいって言われるけど)

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内声が(ある程度)うるさくても良いと思うんだけど…
Y室内管弦楽団の合宿に1日だけですが参加し、モーツァルト、ラヴェル、プッチーニ「ラ・ポエーム」を1日中合奏してきました。 このオケは、内声担当の2ndバイオリンとビオラがごしごし弾き、とても気持ちいいのですが 2ndバイオリンが1stバイオリンより多数参加していたせいか、「2ndうるさい」と何度か指揮者に言われてた。 ...続きを見る
ファゴット(だけじゃない)日記
2006/05/08 12:25

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